2026年9月15日火曜日

2隻+陸上同時観測@新青丸

こんにちは!M1の中尾です!
6/30(火)~7/12(日)にかけて行われたハビタブル日本の三陸沖観測で海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「新青丸」に高橋先生と一緒に乗船してきました!

2年目の三陸沖観測への参加をしてきましたが、今回は昨年乗船した三重大学の「勢水丸」ではなく、新青丸へと乗船しました。
新青丸は研究船ということもあり、勢水丸よりも大きく、また、船内の設備も非常に充実していました。特に、船内LANでインターネットを使えたことに感動しました!

今回の観測では、夏に東北の太平洋側に吹く「やませ」という冷たく湿った風を観測することと、昨年の観測と比較して海がどのように変化しているのかを調査することを目的に千葉県沖から北海道にかけて南北に観測を行いました。

新青丸
海上の景色

新青丸では、昨年も行ったラジオゾンデ観測とXCTD観測に加えて、CTD観測・採水・プランクトン採取・溶存酸素滴定...など様々な観測を行いました。
CTDは勢水丸にもありましたが、オペレーションや採水作業というのは一度もしたことがなく、ずっと緊張しながら作業をしていましたが、毎日採水を続けているうちにだんだん作業速度が上がり、短期間での成長を感じました。
ラジオゾンデは、新青丸では自動放球装置がついており、集中観測中はかなり楽をさせてもらえました。

CTD
ゾンデのGPS補足お祈り

船内での生活は、自分は3時ー15時ワッチで、2時半に起きて12時間作業をしてご飯食べて寝るというサイクルで生活をしていました。
新青丸は食事がとてもおいしく、毎日の楽しみになっていました。また、日によっては刺身や鶏たたきなど陸で生活してても自分では買って食べないものが出てきており、最終日には船を降りたくないと感じるほどでした(おかげで、船を降りたら体重が増えてました笑)。

昼ごはん
夜ごはん

今回の観測で得られたデータはまだ詳しく解析をしていませんが、今後解析を進めていき自分の研究に生かしていけるように頑張っていきたいと思います。

p.s. 今回の新青丸に乗船していた三重大学の博士課程の先輩が紹介動画を作成してくださっているので、より詳しく船内や観測の様子を見てみたい方はぜひご覧ください!!
URL: https://www.youtube.com/watch?v=FrlDY1wfjBo

2026年7月31日金曜日

大槌シンポジウム2026

こんにちは。M1の冨樫です。
7/23(木)~25(土)にかけて行われた大槌シンポジウムに本田先生、内堀、髙橋、戸田、坂本(岳)、冨樫が参加・発表してきました。

私にとって初めての学外発表であり、なおかつ初日一番最後の発表になったため、
とても緊張しました。
戦々恐々としていた中ですが、発表に対していただいた質問・意見にきちんと対応できたことはよかったと思います。
ただ緊張も相まって、
一点発表内で話そうと思っていたことを話しそびれてしまったのは反省点です。
それも含めていい経験ができたと思います。今後に活かしていきたいです。

写真1
戸田さん
写真2
坂本(岳)くん
写真1
髙橋くん
写真2
冨樫

画像
内堀さん

大槌はとても過ごしやすい体感で、昼食を蓬莱島(下写真右奥)が見える海岸で食べ、とても気持ちがよかったです。 また、防災無線から流れる音楽は「ひょっこりひょうたん島」でした。

2026年7月30日木曜日

東シナ海観測@長崎丸

こんにちは!M2の戸田です。

7/9(木)~7/13(月)にかけて行われたハビタブル日本の東シナ海観測で、長崎丸に乗船しました。

長崎を出港し、宮崎に入港する航路でした。

この観測では、梅雨期の降水と黒潮暖水舌を調査することを目的としていました。しかし、九州北部は7/8ごろに梅雨明けし、晴天の中での観測となりました。そのため、大気側では当初の目的であった降水を捉えることはできませんでしたが、甑島付近の収束帯を新たな観測対象として観測を行いました。

航海では、ラジオゾンデやXCTD、VMPなどの観測を行いました。また、NTTさんのドロップゾンデによる観測にも参加し、普段はできない観測を経験することができました。


長崎丸

ラジオゾンデ観測

VMP

大盛りのご飯
新潟大学からの参加者は一人だったため、出発前は不安もありましたが、航海中は他大学の学生と協力して観測したり、学生部屋で交流したりと、充実した時間を過ごすことができました。参加して良かったです。

実際に自分が研究対象としている領域に行って観測できたことは、非常に貴重な機会でした。今回の経験を研究に活かしていきたいと思います!

2026年7月29日水曜日

2隻+陸上同時観測@大槌

お疲れ様です。B4の柳橋です。
7月3日(金)から7月6日(月)にかけて行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」による 陸上ラジオゾンデ観測にM1の青﨑さん、B4の綿谷さん、宮田さん、柳橋の4人で参加しました。
3日間の活動は岩手県閉伊郡大槌町にある、東京大学大気海洋研究所 大槌沿岸センターと
おおつち海の勉強室で行われました。
                    大槌湾

今回の観測は低層雲が広がり、時々雨が降るという天候で肌寒い日が続きました。 自分の担当は4-8ワッチで、早朝と夕方から夜にゾンデ観測を行いました。 はじめは慣れない作業に手間取りましたが、2日目からは作業の流れを理解し、 スムーズに放球することができるようになりました。 また生活のリズムが日常とかけ離れていたため、寝不足の日々が続きましたが楽しく観測できました。 0-4ワッチを担当した綿谷さんは睡眠をとる時間帯が朝と夕方となり、非日常を楽しんでいました。

               海の勉強室にいたウミガメ

観測終了後はますとの湯に連れて行ってもらい、久しぶりの湯舟で心と体をリフレッシュしました。 また翌日が七夕ということもあり、短冊に願いを書いて飾り、サービスのかき氷をおいしくいただきました。 自分を含めB4ははじめての観測ということもあり、先生や他大学の学生さんに助けていただきながら観測を終えることができました。
この体験を研究活動に活かせるように今後もがんばります。

2026年5月29日金曜日

ゾンデ講習会@三重大学農場

お疲れ様です。B4の宮田です。 5月20~5月22日にかけて行われた科研費学術変革領域研究 「ハビタブル日本」によるラジオゾンデ講習会に、 本田先生、高橋先生、B4の久保さん、柳橋さん、綿谷さん、宮田 で参加しました。
今回のゾンデ講習会は参加人数の都合上、前半(21~22日)と後半(22~23日)に分けて実施されました。新潟大の学生は前半の部に参加しました。

1日目はラジオゾンデの上げ方を外で実践形式で学びました。天気予報では雨が降る予報でしたが、前半の部は降らないまま無事に終えることができました。
                 ゾンデ放球の様子
2日目は室内で1日目に取得したデータを使い、プログラムを動かすなど解析手法について学びました。初めてゾンデデータを用いた解析を行ったので、 難しいことが多かったですが、勉強になりました。
                 データ解析講習の様子

1日目の終わりにはうなぎ弁当やお酒をいただきながら他大学の学生さんと交流し、充実した時間を過ごせました。

2026年4月3日金曜日

合同研究成果報告会@湯田中

こんにちは!M2の戸田です。 
 3/30(月)に長野の湯田中で筑波大学・新潟大学・京都産業大学 共同研究 合同研究成果報告会が開催され、本田先生・内堀・戸田が参加しました。
湯田中は自然豊かで温泉もあり、食事もおいしい、とても魅力的な場所でした。滞在期間が短かったことが少し惜しまれます。 

報告会では、梅雨期におけるチベット高原の役割や気候変動に対する亜熱帯高気圧の影響など、非常に興味深く勉強になる内容を聞くことができました。また、他大学の学生発表も多く聞くことができ、普段とは異なるスケールや観点で気象現象を捉える良い機会になりました。 
自身の発表に対しても多くのご意見やご助言をいただき、新たな視点を得ることができました。 
今回の経験を今後の研究に活かしていきたいです!

                 スノーモンキー
夜ごはん

2026年3月15日日曜日

第40回北方圏国際シンポジウム@紋別

こんにちは。B4の中尾です。

2/16(月)~18(水)に北海道紋別市で開催された第40回北方圏国際シンポジウムに本田先生、内堀、髙橋、中尾が参加してきました。

国際シンポジウムということもあり、英語での予稿と発表資料の作成、そして口頭発表とこれまで経験してきた研究集会や学会の中でも特に力を入れて準備や発表練習を行って挑みました。
しかし、発表にトラブルは付き物と言わんばかりに、持ち時間ギリギリに口頭発表が終わったり、想定外の質問を聞かれるなど自分としてはかなり心残りのある発表になりましたが貴重な経験になりました!

シンポジウムの合間に紋別市内を少し観光だけしてきました。紋別と言えば流氷で有名ですが、自分たちが滞在した期間はちょうど流氷が紋別にはなく見ることが叶いませんでしたが、港内の海面が凍っており寒い地域に来たということを実感しました。
また、紋別には「オホーツクとっかりセンター」なるアザラシの保護施設があり、口頭発表で疲れた心を癒してもらいました笑

このシンポジウムまでに準備してきた期間は非常に大変でしたが、その分、良い経験や楽しい経験をすることができました。
自分の研究は極域に関係したものではないですが、また機会があればこのシンポジウムに参加したいと思います。

シンポジウムの会場
アザラシマシュマロとコーヒー
展望台から見た紋別市街
アザラシ

2025年11月14日金曜日

秋季気象学会@福岡

こんにちは!M1の戸田です。 11/4(火)~8(土)に福岡国際会議場で気象学会秋季大会が開催され、本田先生・高橋先生・学生7名が参加しました。 福岡開催ということもあってか、参加者が多かったそうです。

見つけることができた看板
福岡国際会議場

昨年度は聴講のみでの参加でしたが、今回はポスター発表を行いました。
初めての学会発表かつポスター発表ということもあり、緊張しながら当日を迎えました。

発表当日は多くの方からご意見をいただき、無事に発表を終えることができました。
これまで悩んでいた部分について議論できたり、新しい視点をいただけたりと、とても有意義な時間になりました。

博多ラーメンやもつ鍋、明太子などの福岡グルメも楽しんできました。
また、国際会議場の近くにお寿司バイキングがあることを教えてもらい、行ってきました。
どのご飯もとてもおいしかったです!

お寿司バイキング

5日間を通して、さまざまな発表を聞いたり、自分の研究について意見交換をしたり、おいしいものを食べたりと、とても充実した時間を過ごすことができました。
来年度も充実した学会期間を送れるよう、研究を頑張りたいと思います。

2025年10月1日水曜日

雪氷研究大会(2025・津)

こんにちは!M1の髙橋です。
9月7日~9月10日に三重大学で開催された雪氷研究大会に、本田先生と髙橋が参加してきました。

初日は雪氷楽会と呼ばれる一般市民や子供を対象とした体験型のイベントが行われ、
今年度も「平松式人口雪発生装置」による雪の結晶の成長を観察する展示を行いました。
小さな子供からお年寄りの方まで多くの方に興味を持っていただき、やりがいを感じた一日でした。
また、普段は一般の方や子供向けに説明する機会が中々無いため、わかりやすく要点を伝えることの大切さも実感しました。

写真1
説明をする本田先生
写真2
成長中の雪の結晶
写真3
公開講演会にゲスト出演?する本田先生

2日目以降は研究発表が行われました。
私自身、初めての学会発表かつ口頭発表だったため、実は前日の雪氷楽会の時から緊張を感じておりました。
さらに、発表したセッションがスペシャルセッションで著名な研究者の方々の発表があったため、会場は超満員で発表前は緊張が限界突破してました💦
ただ、多くの方が聞いてくれていたことで様々な意見や助言をいただくことができ、結果的にはかなりプラスになった学会発表デビューでした!

4日間に渡り涼しいお話をたくさん聞けたので、残りの暑い夏も研究とともに乗り越えていきたいと思います!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

2025年8月31日日曜日

大槌シンポジウム2025@岩手


こんにちは!M1の内堀です。

8/5(火)〜8(金)に大槌シンポジウムが開催され、本研究室からは高橋先生、戸田、内堀の3人が参加&口頭発表を行いました。

私自身、初東北ということもあり、大槌の地に向かうまではドキドキしていましたが、海や星が本当に綺麗で自然の豊かさにとても癒されました。



蓬莱島(ひょうたん島)

今回が初めてのシンポジウム発表だったため緊張しましたが、なんとか無事に発表を終えることができました。

今年は発表者が少なかったため、発表形式は口頭のみで、1人あたり30分と例年より長めでゆとりのある発表時間でした。

その分、質疑応答やその後のフリータイムで沢山の方からご助言をいただくことができ、今後の研究につながる気づきを多くいただきました。


発表中の内堀

また、様々な分野の研究発表を聞くことができたのも非常に刺激的で、自分の視野が広がる良い機会となりました。


大気パート懇親会では、美味しいご飯をいただきながら、初対面の方々とも親睦を深めることができました。


懇親会のご飯


今回のシンポジウムで得た気づきを踏まえ、さらに研究内容をブラッシュアップして活発な議論が行えるように頑張りたいと思います!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!


2025年8月30日土曜日

2隻+陸上同時観測@勢水丸

 初めまして!B4の中尾です。

6月25日(水)~7月8日(火)にかけて行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」による三重大学「勢水丸」での観測に本田先生、中尾、坂本(岳)で参加してきました。

この観測では、黒潮続流の異常北偏による三陸沖への影響と水温前線が大気に与える影響を調査するために、2週間にわたり、ラジオゾンデ観測、XCTD観測、バケツ採水...などなど様々な観測を行いました。

6月25日の朝に三重県の松阪港を出航し、熱帯低気圧や黒潮の影響を受けてずっと揺れている中、船の揺れを楽しんだり、船酔いにやられたりしながら三陸沖まで移動しました。
そして、6月27日(金)16時30分から62時間にわたる1時間おきの集中観測が始まりました。

ラジオゾンデ観測
船から身を乗り出してXCTD観測

私は、11時~23時の間に観測と毎日行われる観測結果共有に向けて、データ解析を行いました。

初めは、観測をして次の観測との合間に解析をやって...とかなり大変でしたが、慣れてくると星空を見にいったり、たまに現れるイルカの群れを見たりと楽しく過ごすことができました。





集中観測が終わった後は寄港地の宮城県の塩釜で観光したり温泉に入ったりと疲れを癒し、その後は、バイオロギング観測のために水温が異なる場所にウミガメを放流しながら松阪港に帰りました。

勢水丸を背景に記念撮影
ウミガメを放流する準備








この観測の中で、他大学の先輩や同級生と交流することができたり、大気と海の変化を肌で感じることができたりと、とても貴重な体験をすることができました。

現在、観測結果の解析を進めているので、良い成果が出せるようにこれからも頑張っていきます。

2025年7月17日木曜日

2隻+陸上同時観測@大槌

夕焼けの中での放球
こんにちは!B4の青﨑です。
6月25日(水)から7月2日(水)にかけて行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」による陸上ラジオゾンデ観測に、M1の髙橋さん、戸田さん、B4の青﨑の3人で参加してきました。

8日間の活動は岩手県閉伊郡大槌町にある、東京大学大気海洋研究所 大槌沿岸センターとおおつち海の勉強室で行われました。3ワッチ制で一定時間ごとに観測を行いながら、解析ミーティングで議論する日々でした。先生方や院生がほとんどだったため、ミーティングでの議論はとても勉強になりました。

私の担当は4-8(4-8時、16-20時)ワッチで、毎日朝焼け
と夕焼けの中で放球していました。普段の昼間はモニターとにらめっこしてばかりですが、観測期間中は外にいる時間が長く、風の流れを感じたり雲の動きを眺めたりして、実際の天気に変化を肌で感じることのできる貴重な機会となりました。

大槌サーモンとヒラメの漬け丼

観測終了後には海鮮丼を食べに行きました。大槌サーモンは、これまでに味わったことのない美味しさでした!








6月28日の朝に発生した霧
また、観測中に海上で霧が発生した日がありました。霧が朝日に照らされている様子はとても幻想的で、観測の疲れが吹き飛ぶようでした。








引き続き、研究室内での解析とりまとめも積極的に参加したいと思います!

2025年5月19日月曜日

ラジオゾンデ講習会@潮岬

こんにちは、B4の坂本(岳)です! 
5月7日(水)〜5月9日(金)にかけて行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」によるラジオゾンデ講習会に、本田先生、高橋先生、M1の髙橋先輩、内堀先輩、戸田先輩、B4の中尾、青﨑、磯野、坂本(岳)で参加して参りました。 

場所は、和歌山県の潮岬にある京都大学防災研究所潮岬風力実験所と南紀熊野ジオパークをお借りて行われました。 僕の人生で、初和歌山、初本州最南端、初ラジオゾンデということで、初めて尽くしの出張となりました。

この講習会では全国各地から学生が集まり、それぞれ4班に分かれラジオゾンデの上げ方から取得したデータの解析手法まで一通り学ぶことができました。また、大気大規模循環モデル(AFES)のデータにも触らせていただきました。そのような感じで非常に盛りだくさんな講習会となりました。 

僕の班は1日目の午前中にラジオゾンデを上げたのですが、快晴に恵まれとても上げやすいゾンデ上げとなりました。
船の上でラジオゾンデを上げることを考えると、easyなお天気だったと思います🙃

その日のお昼は、ジオパークに隣接する潮岬観光タワーでお昼をいただきました。
どのお料理もすごく美味しかったです!

午後は、AFESのデータを触りました。AFESによる予報値と実際の図を比べたりしました。今回は、いただいたAFESのデータを描画するのみだったので、いつかAFESを自分で色々と設定できるようになりたいと思いました。Pythonもまだまだ不慣れなので、もっと精進したいと思います。

夜は、懇親会に参加し、いろいろな方と親睦を深めることができました。

最終日は、ゾンデデータの解析手法について学びました。 ゾンデのデータが、グラフィカルに表示され感動しました。 船に乗ったりすることを考えると、自分のパソコンのローカル環境でも、ある程度データ解析をできる準備をしなくてはならないなと思いました。

このゾンデ講習会は充実した、楽しい実習となりました🐼 
教えていただいた先生方、本当にありがとうございました。


2025年4月28日月曜日

A01-2豪雨豪雪班全体会議@水産大

こんにちは!M1の髙橋です。
4月17日に山口県下関市の水産大学校で行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」A01-2豪雨豪雪班全体会議に、本田先生、高橋先生、髙橋、内堀、坂本(岳)、中尾で参加してきました。

会議前半は研究発表が行われ、学生では髙橋と内堀が発表しました。
私自身、久々の学外での口頭発表かつトップバッターだったので少し緊張感もありました。
ですが、研究者の方々から様々な意見やアドバイスをいただき、研究の課題点や今後のやることなどが明確になりました。

昼食は水産大の前にある防波堤でピクニックをしました!
透き通った海を見ながら食べるご飯は最高でした。

ピクニックに向かう様子

おそらく日本海のはずですが、普段見る新潟の海とはかなり雰囲気が違く、特に潮の満ち引きがわかりやすかったです。

午前は手前の海藻があるあたりまで海水に浸かってました。

午後は観測の話がメインでした。
印象的だったのは、過去の冬の日本海観測での秘蔵映像で、三重大の勢水丸実習の時とは全く異なる船の揺れ方で画面越しでも肝が冷えました。。。

夜は地元でも有名な食事処でふぐ料理や海鮮、日本酒などが提供され、1.5日程度の滞在でしたが、人生初の山口県を堪能できました。

夕食@下関
夕食会場
関門海峡@下関
下関市+北九州市の夜景

今後も各地の名物料理を食べれるように自身の研究を深めていきたいと思います!!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

2隻+陸上同時観測@新青丸

こんにちは!M1の中尾です! 6/30(火)~7/12(日)にかけて行われたハビタブル日本の三陸沖観測で海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「新青丸」に高橋先生と一緒に乗船してきました! 2年目の三陸沖観測への参加をしてきましたが、今回は昨年乗船した三重大学の「勢水丸」では...