こんにちは!M1の髙橋です。
9月7日~9月10日に三重大学で開催された雪氷研究大会に、本田先生と髙橋が参加してきました。
初日は雪氷楽会と呼ばれる一般市民や子供を対象とした体験型のイベントが行われ、
今年度も「平松式人口雪発生装置」による雪の結晶の成長を観察する展示を行いました。
小さな子供からお年寄りの方まで多くの方に興味を持っていただき、やりがいを感じた一日でした。
また、普段は一般の方や子供向けに説明する機会が中々無いため、わかりやすく要点を伝えることの大切さも実感しました。
2日目以降は研究発表が行われました。
私自身、初めての学会発表かつ口頭発表だったため、実は前日の雪氷楽会の時から緊張を感じておりました。
さらに、発表したセッションがスペシャルセッションで著名な研究者の方々の発表があったため、会場は超満員で発表前は緊張が限界突破してました💦
ただ、多くの方が聞いてくれていたことで様々な意見や助言をいただくことができ、結果的にはかなりプラスになった学会発表デビューでした!
4日間に渡り涼しいお話をたくさん聞けたので、残りの暑い夏も研究とともに乗り越えていきたいと思います!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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