2025年8月31日日曜日

大槌シンポジウム2025@岩手


こんにちは!M1の内堀です。

8/5(火)〜8(金)に大槌シンポジウムが開催され、本研究室からは高橋先生、戸田、内堀の3人が参加&口頭発表を行いました。

私自身、初東北ということもあり、大槌の地に向かうまではドキドキしていましたが、海や星が本当に綺麗で自然の豊かさにとても癒されました。



蓬莱島(ひょうたん島)

今回が初めてのシンポジウム発表だったため緊張しましたが、なんとか無事に発表を終えることができました。

今年は発表者が少なかったため、発表形式は口頭のみで、1人あたり30分と例年より長めでゆとりのある発表時間でした。

その分、質疑応答やその後のフリータイムで沢山の方からご助言をいただくことができ、今後の研究につながる気づきを多くいただきました。


発表中の内堀

また、様々な分野の研究発表を聞くことができたのも非常に刺激的で、自分の視野が広がる良い機会となりました。


大気パート懇親会では、美味しいご飯をいただきながら、初対面の方々とも親睦を深めることができました。


懇親会のご飯


今回のシンポジウムで得た気づきを踏まえ、さらに研究内容をブラッシュアップして活発な議論が行えるように頑張りたいと思います!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!


2025年8月30日土曜日

2隻+陸上同時観測@勢水丸

 初めまして!B4の中尾です。

6月25日(水)~7月8日(火)にかけて行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」による三重大学「勢水丸」での観測に本田先生、中尾、坂本(岳)で参加してきました。

この観測では、黒潮続流の異常北偏による三陸沖への影響と水温前線が大気に与える影響を調査するために、2週間にわたり、ラジオゾンデ観測、XCTD観測、バケツ採水...などなど様々な観測を行いました。

6月25日の朝に三重県の松阪港を出航し、熱帯低気圧や黒潮の影響を受けてずっと揺れている中、船の揺れを楽しんだり、船酔いにやられたりしながら三陸沖まで移動しました。
そして、6月27日(金)16時30分から62時間にわたる1時間おきの集中観測が始まりました。

ラジオゾンデ観測
船から身を乗り出してXCTD観測

私は、11時~23時の間に観測と毎日行われる観測結果共有に向けて、データ解析を行いました。

初めは、観測をして次の観測との合間に解析をやって...とかなり大変でしたが、慣れてくると星空を見にいったり、たまに現れるイルカの群れを見たりと楽しく過ごすことができました。





集中観測が終わった後は寄港地の宮城県の塩釜で観光したり温泉に入ったりと疲れを癒し、その後は、バイオロギング観測のために水温が異なる場所にウミガメを放流しながら松阪港に帰りました。

勢水丸を背景に記念撮影
ウミガメを放流する準備








この観測の中で、他大学の先輩や同級生と交流することができたり、大気と海の変化を肌で感じることができたりと、とても貴重な体験をすることができました。

現在、観測結果の解析を進めているので、良い成果が出せるようにこれからも頑張っていきます。

大槌シンポジウム2026

こんにちは。M1の冨樫です。 7/23(木)~25(土)にかけて行われた大槌シンポジウムに本田先生、内堀、髙橋、戸田、坂本(岳)、冨樫が参加・発表してきました。 私にとって初めての学外発表であり、なおかつ初日一番最後の発表になったため、 とても緊張しました。 戦々恐々と...