2026年7月29日水曜日
2隻+陸上同時観測@大槌
7月3日(金)から7月6日(月)にかけて行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」による 陸上ラジオゾンデ観測にM1の青﨑さん、B4の綿谷さん、宮田さん、柳橋の4人で参加しました。
3日間の活動は岩手県閉伊郡大槌町にある、東京大学大気海洋研究所 大槌沿岸センターと
おおつち海の勉強室で行われました。 大槌湾
今回の観測は低層雲が広がり、時々雨が降るという天候で肌寒い日が続きました。 自分の担当は4-8ワッチで、早朝と夕方から夜にゾンデ観測を行いました。 はじめは慣れない作業に手間取りましたが、2日目からは作業の流れを理解し、 スムーズに放球することができるようになりました。 また生活のリズムが日常とかけ離れていたため、寝不足の日々が続きましたが楽しく観測できました。 0-4ワッチを担当した綿谷さんは睡眠をとる時間帯が朝と夕方となり、非日常を楽しんでいました。
海の勉強室にいたウミガメ
観測終了後はますとの湯に連れて行ってもらい、久しぶりの湯舟で心と体をリフレッシュしました。 また翌日が七夕ということもあり、短冊に願いを書いて飾り、サービスのかき氷をおいしくいただきました。 自分を含めB4ははじめての観測ということもあり、先生や他大学の学生さんに助けていただきながら観測を終えることができました。
この体験を研究活動に活かせるように今後もがんばります。
2026年4月3日金曜日
合同研究成果報告会@湯田中
2025年11月14日金曜日
秋季気象学会@福岡
見つけることができた看板
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福岡国際会議場
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昨年度は聴講のみでの参加でしたが、今回はポスター発表を行いました。
初めての学会発表かつポスター発表ということもあり、緊張しながら当日を迎えました。
発表当日は多くの方からご意見をいただき、無事に発表を終えることができました。
これまで悩んでいた部分について議論できたり、新しい視点をいただけたりと、とても有意義な時間になりました。
博多ラーメンやもつ鍋、明太子などの福岡グルメも楽しんできました。
また、国際会議場の近くにお寿司バイキングがあることを教えてもらい、行ってきました。
どのご飯もとてもおいしかったです!
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| お寿司バイキング |
5日間を通して、さまざまな発表を聞いたり、自分の研究について意見交換をしたり、おいしいものを食べたりと、とても充実した時間を過ごすことができました。
来年度も充実した学会期間を送れるよう、研究を頑張りたいと思います。
2025年10月21日火曜日
大槌シンポジウム2025@岩手
こんにちは!M1の内堀です。
8/5(火)〜8(金)に大槌シンポジウムが開催され、本研究室からは高橋先生、戸田、内堀の3人が参加&口頭発表を行いました。
私自身、初東北ということもあり、大槌の地に向かうまではドキドキしていましたが、海や星が本当に綺麗で自然の豊かさにとても癒されました。
今回が初めてのシンポジウム発表だったため緊張しましたが、なんとか無事に発表を終えることができました。
今年は発表者が少なかったため、発表形式は口頭のみで、1人あたり30分と例年より長めでゆとりのある発表時間でした。
その分、質疑応答やその後のフリータイムで沢山の方からご助言をいただくことができ、今後の研究につながる気づきを多くいただきました。
また、様々な分野の研究発表を聞くことができたのも非常に刺激的で、自分の視野が広がる良い機会となりました。
大気パート懇親会では、美味しいご飯をいただきながら、初対面の方々とも親睦を深めることができました。
今回のシンポジウムで得た気づきを踏まえ、さらに研究内容をブラッシュアップして活発な議論が行えるように頑張りたいと思います!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
2025年9月30日火曜日
2隻+陸上同時観測@勢水丸
初めまして!B4の中尾です。
6月25日(水)~7月8日(火)にかけて行われた、科研費学術変革領域研究「ハビタブル日本」による三重大学「勢水丸」での観測に本田先生、中尾、坂本(岳)で参加してきました。
この観測では、黒潮続流の異常北偏による三陸沖への影響と水温前線が大気に与える影響を調査するために、2週間にわたり、ラジオゾンデ観測、XCTD観測、バケツ採水...などなど様々な観測を行いました。
| ラジオゾンデ観測 |
| 船から身を乗り出してXCTD観測 |
私は、11時~23時の間に観測と毎日行われる観測結果共有に向けて、データ解析を行いました。
初めは、観測をして次の観測との合間に解析をやって...とかなり大変でしたが、慣れてくると星空を見にいったり、たまに現れるイルカの群れを見たりと楽しく過ごすことができました。
集中観測が終わった後は寄港地の宮城県の塩釜で観光したり温泉に入ったりと疲れを癒し、その後は、バイオロギング観測のために水温が異なる場所にウミガメを放流しながら松阪港に帰りました。
| 勢水丸を背景に記念撮影 |
| ウミガメを放流する準備 |
この観測の中で、他大学の先輩や同級生と交流することができたり、大気と海の変化を肌で感じることができたりと、とても貴重な体験をすることができました。
現在、観測結果の解析を進めているので、良い成果が出せるようにこれからも頑張っていきます。
2025年7月17日木曜日
2隻+陸上同時観測@大槌
2025年5月19日月曜日
ラジオゾンデ講習会@潮岬
東シナ海観測@長崎丸
こんにちは!M2の戸田です。 7/9(木)~7/13(月)にかけて行われたハビタブル日本の東シナ海観測で、長崎丸に乗船しました。 長崎を出港し、宮崎に入港する航路でした。 この観測では、梅雨期の降水と黒潮暖水舌を調査することを目的としていました。しかし、九州北部は7/8ごろに梅...
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お疲れ様です.学生の春日です. 先日当研究室の星が先日D論発表を終え, 晴れて博士号を取得することになりました. おめでとうございます! そして,学生生活お疲れ様でした. 左:星くん,右:浮田先生 左下:渾身の祝賀ケーキ
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久々の更新となります.色々と厳しい状況が続いておりますが,お元気でしょうか. NAOSでは新生4年生を迎え,元気よくやってます. 先日,本田先生の誕生日ということで,久っしぶりにサプライズを仕掛けました.成功と言って過言でないでしょう. 突然のクラッカーは驚きますよね.. ディ...
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また今年も行くことができました。 河島先生に感謝! 1月24から26日の、南岸低が過ぎ去った後の西高東低の冬風を山陰は鳥取で迎えて来ました。 24の午前は筋雲はなかなか上陸せずむしろ快晴でしたが、ちょっと南下してきたらガシガシ降雪してくれました。 その間、新潟は(全国的...




