2019年8月30日金曜日

大槌シンポジウム2019

はじめまして。B4の坂本です。

7月の24日〜25日に岩手県大槌町の国際沿岸海洋研究センターで開催されました大槌シンポジウム(大気パート)に参加させていただきました。
本研究室からは本田先生と学生3名の計4名が参加し発表、自己紹介をしました。

国際沿岸海洋研究センター

私自身、外部でのシンポジウムは初めてということもあり他大学や研究所の方の研究を聞くことができてとても良い刺激を受けることができました。また、発表に慣れる良い機会となりました。
発表後の懇親会では、今後の研究や勉強についてアドバイスを頂いたり他大学の方と親交を深めることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。


途中の仙台で食べた牛タン
移動で疲れ切った賀澤君(B4)

個人的なことですが、三重大学での実習で出会った方々とまた会って話せたことが嬉しかったです。今度は、今回のシンポジウムでお会いした方々と気象学会などで会うのが楽しみです。


参加者の皆様、コンビーナの木下さん大変お世話になりました。ありがとうございました。
是非、来年も大槌シンポジウムに参加させていただきたいと思います!

2019年8月22日木曜日

D論発表

お疲れ様です.学生の春日です.

先日当研究室の星が先日D論発表を終え,
晴れて博士号を取得することになりました.
おめでとうございます!
そして,学生生活お疲れ様でした.

左:星くん,右:浮田先生
左下:渾身の祝賀ケーキ

2019年7月29日月曜日

勢水丸実習2019

2019/07/29(Mon)
はじめまして。前回の投稿でご紹介にあずかりました、B4の賀澤と申します。

6/8~6/12の5日間に渡り、三重大学にて行われた「陸海空・環境科学実習」に参加してきました。

暖水である黒潮が大気にどのような影響を与えているのかを調べるべく、気象・海洋観測を同時に行う実習です。
毎年、新潟大からも参加をしていて今年は賀澤と坂本(B4)が参加しました。


 初の船舶観測ということもあり、張り切って参加した訳ですがなんと今年は運悪く波が荒
 れてしまいました。


観測経路に大幅な見直しが入り、黒潮横断は断念する結果となりました。

変更後の航路(三重大から頂きました)
想定外の事態に見舞われましたが、それも含め良い経験ができました。特にラジオゾンデ観測が印象的です。


最後に、貴重な経験の機会を与えて下さった三重大学に感謝申し上げます。

閲覧ありがとうございました。

2019年7月25日木曜日

NAOS2019

久しぶりの投稿となります.D3の春日です.

すでに時間が経ってしまいましたが,今年もピチピチの4年生が3人NAOSへ参入いたしました.
4年生を巻き込んで,このブログもまた賑やかになるといいなと思っています.


先日,当研究室のX-bandレーダー(通称ほっとちゃん)が停止したので,その復旧作業に参加しました.
レーダー関係は最近はもう石田くんのテリトリーなので,私は冷やかしに徹しました.
4年生は初めてレーダーの中身を見るので,本田先生の説明を真剣に聞いていていました.
私はもう何度も聞いているはずなのですが,今だに中身の構造を完全に理解できていません..

 左が賀澤くんで,右が坂本くんです.イケメンです.

この日は不在でしたが,もう一人の4年生は天野くんと言う男の子で,左利きらしいです.


それでは.

2018年9月6日木曜日

大槌シンポジウム 2018

ブログお久しぶりになって申し訳ありません。

山口です。

8月27日から28日まで大槌シンポジウムに参加させていただきました。

これまで参加した3回は大槌中央公民館で行われてきましたが、震災で被災した国際沿岸海洋研究センターが新たに再建され、今年はセンターにて行われてきました。

シンポジウムでは研究室から先生と学生4名が発表させていただきました。シンポジウムは学会と比較すると少人数ですが、発表の場や懇親会の場で研究の濃い議論や興味を持った話などができ、学生各々が非常に勉強になる場でした。

新国際沿岸海洋センター
旧国際沿岸海洋センター

大槌町は年々復興が進んでおり、来年からは釜石から先も鉄道が再開される見込みで毎年復興が進んでいらっしゃる姿に感動しています。
またシンポジウム以外の機会にも訪れたいと思いました!

花巻駅の風鈴 毎年飾られています
国際沿岸海洋センターの先のひょうたん島
神社があります




2018年2月22日木曜日

大白川

はい

年明けから2月上旬にかけて、新潟市内は毎週の様に雪が降り積もっていました。
等ブログも雪に関する記事が多く見受けられますね。

そんな雪の話題に事欠かない今年のNAOSですが、河島先生のお誘いで大白川の積雪観測に行ってきました。雪のビルディングを作成するため、大量の雪を掘り出す必要があります。そのため若い力が重宝されます。以下では大白川積雪観測の様子を紹介します。

まず、大白川への道中で夜の飲み会用の日本酒を確保します。
杉玉
















今回は約30人の参加者が集まったようです。
大白川到着後、雪壁に圧倒されながら観測ポイントへ向かいます。

雪壁、この時点で人間の身長よりも高い積雪です。

















 雪堀りの過程を紹介したかったのですが誰も雪堀り前の画像をとっていないのでいきなり完成形です。掘り出す前を見たい方はNAOSまたは災害研に入りましょう。
画面が白すぎてキューブが曖昧です。
豆腐のような雪ビルディングです。高さ367cmです。













2018年2月1日木曜日

TOTTORI 2018

また今年も行くことができました。
河島先生に感謝!

1月24から26日の、南岸低が過ぎ去った後の西高東低の冬風を山陰は鳥取で迎えて来ました。
24の午前は筋雲はなかなか上陸せずむしろ快晴でしたが、ちょっと南下してきたらガシガシ降雪してくれました。
その間、新潟は(全国的にも)寒波でてんてこ舞いになっていたようで、結果的にはナイスなタイミングで避寒してしまったようです。寒すぎず暑すぎず(平均で-3℃くらい)、ちょうど良い降雪(場所によるが平地は20cm、山間は50cmくらい)でした。

もちろん、フィールドワークのお手伝いで同行させてもらったのであり、そこはきちんとしてきたつもりです。そしてきちんと毎日ラーメンを食べるというメインタスクも遂行することができ、とても実りの多い調査でした。






大槌シンポジウム2019

はじめまして。B4の坂本です。 7月の24日〜25日に岩手県大槌町の国際沿岸海洋研究センターで開催されました大槌シンポジウム(大気パート)に参加させていただきました。 本研究室からは本田先生と学生3名の計4名が参加し発表、自己紹介をしました。 国際沿岸海洋研究...