2026年3月15日日曜日

第40回北方圏国際シンポジウム@紋別

こんにちは。B4の中尾です。

2/16(月)~18(水)に北海道紋別市で開催された第40回北方圏国際シンポジウムに本田先生、内堀、髙橋、中尾が参加してきました。

国際シンポジウムということもあり、英語での予稿と発表資料の作成、そして口頭発表とこれまで経験してきた研究集会や学会の中でも特に力を入れて準備や発表練習を行って挑みました。
しかし、発表にトラブルは付き物と言わんばかりに、持ち時間ギリギリに口頭発表が終わったり、想定外の質問を聞かれるなど自分としてはかなり心残りのある発表になりましたが貴重な経験になりました!

シンポジウムの合間に紋別市内を少し観光だけしてきました。紋別と言えば流氷で有名ですが、自分たちが滞在した期間はちょうど流氷が紋別にはなく見ることが叶いませんでしたが、港内の海面が凍っており寒い地域に来たということを実感しました。
また、紋別には「オホーツクとっかりセンター」なるアザラシの保護施設があり、口頭発表で疲れた心を癒してもらいました笑

このシンポジウムまでに準備してきた期間は非常に大変でしたが、その分、良い経験や楽しい経験をすることができました。
自分の研究は極域に関係したものではないですが、また機会があればこのシンポジウムに参加したいと思います。

シンポジウムの会場
アザラシマシュマロとコーヒー
展望台から見た紋別市街
アザラシ

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