2017年3月5日日曜日

第32回北方圏国際シンポジウム@紋別

 お久しぶりです、春日です。
この度、北海道は紋別市で開催されました、第32回北方圏国際シンポジウムに参加させて頂きました。期日はレセプションも含めると2/19から2/224日間でした。

英語で発表するのは初めてということもありかなり練習して挑みましたが、質疑応答でうろたえてしまい悔しい思いをしました。精進します。

紋別という街に初めて訪れました。滞在期間中の外気温は殆ど氷点下で、なかなかエクストリームな経験ができました。オホーツクという文字もよく目にしました。宿の名前、店の名前、空港の名前、などなど。オホーツクの街だなと感じました。たぶん、日本海の街ってないですよね、ここまでのは。

岩本節は相変わらずでした。しかし、やはり研究者なのだな、とも感じました。失礼な話で申し訳ないですが、新潟にいた時は「なんでも知ってるおもしろランニングおじさん」だったので、良い意味で新鮮でした。痛恨ながら、写真を撮ってくるのを失念してしまったので、代わりに紋別のご当地モンスターのもんべもんのキメホーズを載せておきます。

来年の日程もすでに決まっています(予定ですが)。告知しておきます。2018218日(日)から21日(水)です。場所はもちろん紋別市です。来年は(行けたら)誰か一緒に行きましょう。




紋別の町並みfromガリンコ号Ⅱ



地吹雪のなか、カニの爪が幻想的です


雪祭りもやっていたみたいですね


さかなクンの画です、横向きさーせん


紋別のご当地モンスター、もんべもん ※中身は岩本さんではありません


ガリンコ号Ⅱから眺める、オホーツクの日の出 

0 件のコメント:

コメントを投稿

大槌シンポジウム2026

こんにちは。M1の冨樫です。 7/23(木)~25(土)にかけて行われた大槌シンポジウムに本田先生、内堀、髙橋、戸田、坂本(岳)、冨樫が参加・発表してきました。 私にとって初めての学外発表であり、なおかつ初日一番最後の発表になったため、 とても緊張しました。 戦々恐々と...